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中国で受けたカルチャーショック10選

りょう
りょう
こんにちは。りょうです(@JapalithBlog

先日イギリスでのワーホリ生活を終えまして無事に日本に帰国することができました!

イギリスから日本に帰国する際中国の成都で乗り換えをする機会があり次の飛行機までなんと24時間もあったのでプチ中国旅行をして来ちゃいました。

初めての中国旅行ということもあり何もかもが新鮮でとても楽しい時間を過ごせました。
魅せられ感動した部分も多く、そちらは別で記事にしました!

中国のここが素敵7選 先日イギリスでのワーホリ生活を終えまして無事に日本に帰国することができました! イギリスから日本に帰国する際中国の成都で乗...

今回は中国で感じたカルチャーショックを10つ紹介していきたいと思います。

注意していただきたいのがこれはあくまで日本と比較した時に日本とは少し違うなぁと思った点を書いているのであってそれが悪いどうこうとは思っておりません。

りょう
りょう
それでは始めよう

衛生意識はまだまだ発展途上

近年あっという間に経済大国となり、今じゃ世界のリーダーアメリカと世界覇権を巡る戦いを繰り広げるほどにまで成長した中国。

急激な国の成長に国民の意識はまだついていっていないという印象を受けました。

中でも衛生面に関する意識は数年前からさほど変わってはないんじゃないかなぁと思わせるような点も多々。

トイレットペーパーが流せない

中国のトイレはつまりやすく、水圧が弱い、それに紙の質もイマイチということで使用したトイレットペーパーは備え付けのゴミ箱に捨てます

日本人の僕からしたらあまり気分のいいものではなかったです。

痰を撒き散らす人々

これは高齢者に多く見られました。

街中はもちろんのこと、綺麗に磨かれた駅のホーム、さらには世界遺産の中でさえ痰を撒き散らす人々が男女関係なくいらっしゃったのでこれには流石にびっくり。

どうしてそんなに痰が出るの?ってくらいそこら中で皆さん痰を撒いておられます。

でも日本人の中にもたまにいますよね。痰吐き捨ててる人。

ハンドドライヤーがない

トイレで用を足した後は必ず手を洗い、手にまだ残っている水分に潜む菌を除去するため自前のハンカチを使うかハンドドライヤーを使い、手は濡れたままにしないと思うのですが中国のトイレにはどこにもハンドドライヤーを見つけることができませんでした。

それならみんなハンカチを持参していたのかというとそうでもはなさそう、、、

不便に感じたカルチャーショック

旅行先では時間が限られていたり、不慣れな土地でわからないことも多いのでなるべくスムーズにサクサクと観光地を周っていきたいもの。

ただ今回の中国旅行ではいくつか不便に感じた点が日本と比較していくつかありました。

今後旅行される方のためにも書き記しておこうと思います。

SNS使えないの辛すぎ

SNS関連が全く使えません。

中国では規制が厳しく、世界で当たり前のように使えるものがここでは使うことを許されていません。

使えるものも一部あるみたいですが僕が普段から利用しているものは一切使えず、仕方なく中国産のものをダウンロードしてなんとかやり過ごしました。

例えば中国に到着したことを家族に知らせるため『LINE』を開くも使えず、中国で撮った綺麗な写真を『Instagram』『Twitter』に載せたいと思っても使えない。

旅行先なので右も左も分からず『Googleマップ』を使いたいのにこれもダメ、やることもないし『Youtube』でも見ようとするともちろんこれも弾かれます。

SNS依存症の僕からしたらまさに地獄。SNSを普段から利用しないという人でも旅先なら話は別ですよね?

Wi-Fiが見つからない

Googleマップなどが使えないと言えど『百度』などの中国版がちゃんとありますのでそちらを使えば道に迷うことはないのですが今回僕は24時間しか滞在する予定がなくポケットWi-Fiなどを契約せずに観光していました。

そんな僕にとっての命綱はWi-Fiであり、これがないとせっかくダウンロードした中国版『Googleマップ』も使えず観光地などを周ることができません。

これは日本もそうなのですが街中にWi-Fiが全く見つからないので旅行中は本当に大変でした。

頼みの綱のスターバックスも中国で使える電話番号がないとWi-Fiが使えない。これは空港でも同じでした。

なので旅行の際はWi-Fiを契約していくか現地で使えるSIMカードを購入しておくか旅行プランを事前にしっかり決めておいて観光地までのルートや行き方を調べていくと良いでしょう。

僕の場合はロンドンのヒースロー空港で飛行機を待っている間に徹底的に調べてから中国観光に臨み、なんとか生き残れました。

異常なセキュリティ

びっくりしたのがこの中国のセキュリティ。空港ではチェックインをした後チケットを通してから荷物チェックされるのが世界共通ですが、中国ではそれに加えて空港の入り口でも荷物検査を行います。

他にも地下鉄に乗る際や観光地に入る際なども毎回チェックされるのでスーツケースなど持って歩いているときはとても大変でした。

他にもいたるところに警備員がいたりと、さすが人的資産豊富な国だと感じざるを得ません。

でもこの荷物チェック。ただのフェイントで本当は何も見ていないように警備員の態度から感じたのですが気のせいだろうか(小声)

英語話せる人少なすぎ

今回の旅行で英語が話せる人には一人も遭遇しませんでした。

ネットが使えず見知らぬ土地で困り果てていたためどうにか現地の人に助けてもらおうと何度か試みたのですが皆さん中国語しか話せず

りょう
りょう
正直言ってもう泣きそうだった、、、
留学生A
留学生A
まぁそりゃ辛いわな
りょう
りょう
まぁ観光させてもらってるわけだから本来なら僕が現地の言葉を学んで行くべきなんだけどね

ただしトイレのマークだったり電車のマークだったりっていうのは中国も共通でした。
そのおかげそれだけは理解することができ、大変心が救われました

あとは数字も世界共通なのでめちゃくちゃありがたみを覚えましたね(笑)

信号皆無

他の方のブログを読んでいると中国の方は「信号を守らない」とよく書いてあったのですが僕の行った成都ではもはや信号もあまりありませんでした。

みんな守らないからあっても仕方ない的な?

短い距離を渡るなら車が来てないうちに急いで渡ってしまえばいいのですがまぁまぁ長い距離の場所でも信号がなく、人と車が行き交っていたのでかなり怖かったです。

その他

全紙幣に毛沢東

定期的に日本の紙幣に描かれる人というのは変わりますよね。

その度に誰を起用するのか?ということが話し合われ、時には「なんでこんな奴が?」や「この人が1万円札でなんでこの人が1000円札なんだ?」なんて苦情が入るなんてこともあるみたいですが中国の場合は全紙幣に描かれるのは毛沢東のみという。

これはなかなか面白いなぁと個人的に感じます。
この国独特な歴史的文化的背景によるものですもんね。

声量のでかさ

僕の行った成都の人たちが会話をするときのボリュームものすごく大きいんです。

りょう
りょう
最初に聞いたときは喧嘩してるのかと思っちゃった

これは地域にもよるんでしょうね

まとめ

初めての中国は驚きの連続でしたがとても新鮮で楽しかったです。

実はこの中国旅行で感染症胃腸炎になってしまい日本に帰国後3日間辛すぎて家にこもりっきりでした(笑)
原因は食べ物か空気によるものだそうです、、、

でももし今度行くなら北京か上海に行ってみたいなぁ

今回は比較的ネガティブなことを書いてしまいましたがリンク先では中国で僕が魅了させられたポイントをまとめた記事ととんでもない失敗に関しての記事です。

よければ読んでいってくださいまし

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りょう
りょう
ここまで読んでいただきありがとうございました! 留学に関しての質問相談はtwitterのDMで受け付けています。 僕のTwitterアカウントはこちら。(りょう@留学応援団) それではまた次回お会いしましょう!