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りょうのプロフィール『留学応援団を立ち上げるまでの軌跡』

りょう
りょう
はじめまして!皆さんの「海外に行きたい」を応援する ”留学応援団”のりょう(@JapalithBlog)です!

留学応援団は「海外に行きたい人、海外にいる人」の支えとなって、一緒に夢や願いの実現していくことをモットーとしています。

昔は僕も「海外に行きたい人」だったんですけど、いろいろな人の後押しがあって留学が実現したんです。

最近、ようやく海外生活も慣れてきて、ふと今度は僕が「応援のバトン」を皆さんにつないでいく番だと思い立ち、留学応援団を立ち上げました。

なかなかのボリュームなので、時間がないという方のために動画も用意しています。天才クリエイター八重歯さん(@2yookm) に作っていただいた僕が留学したいと思ってから実現させるまでの軌跡を是非ご覧ください!

Twitterからこの記事に飛んできてくれた人たちはこっちの記事の方が興味あるかもしれませんね。
僕のフォロワーが3000人を超えている理由

【りょうのプロフィール】

1997年、愛知県名古屋市生まれ。

小学校4年生から中学校卒業までの6年間、バスケットボール部に所属。

高校では吹奏楽部でバスクラリネットを担当。入部後、先輩からバスクラ担当がいないため、体験入部で来た僕をうまくないけど褒めちぎったという衝撃の舞台裏を知る。おだてられると勘違いしてしまう性格を自覚しつつ、高校卒業まで愛知で暮らし、東京の大学へ進学。

大学では物理学を専攻。

バイトは塾講師や寿司屋のウェイター、某テーマパークのキャストを歴任。

りょう
りょう
ちなみにmgramで僕の性格を診断した結果がこちらです。う~んいたって普通ですね(_ _).o○

この結果からも分かる通り、僕は特段変わった性格要素はなくどこにでもいそうな普通の人です。

強いて言うなら「臨機応変」「チャレンジ好き」と言うのが留学に向いていそうですね。

そんな僕の留学物語は大学生になってようやく幕を開けます。

僕が留学を実現するまでの軌跡

僕が『留学したい!』と思ってからすぐに留学できたかというと、そうではありません。実際に留学するまで2年間の紆余曲折を経て、ようやく留学できたという感じです。

留学生A
留学生A
時間かけすぎじゃない?

りょう
りょう
留学者全員が行動力あるとは限らないんですよ。。。

留学したいと思った恥ずかしすぎる理由!

高校3年生の冬。

第一志望の大学から不合格通知を受け取り、浪人を覚悟しかけていた頃のことです。

「浪人して来年がんばるか」と考えていた僕のもとに一通の合格通知が届いたんです。これ以上勉強したところで第一志望に受かるとも思えなかったので、僕はその大学へと進学しました。

当時の僕は

本気で『受験に失敗したら人生の終わり』だなんて思いながら勉強していましたから、第一志望以外の大学に通うことに不満を抱いていたし、同級生を「どうせ努力なんてしたことないんだろう」と小馬鹿にしていました。

学費を払ってくれている親に感謝することもありませんでしたし、人生に悲観してばかりでした。

留学生A
留学生A
サイテーだな

りょう
りょう
「学歴コンプレックス」のせいで心が貧しい時代だったと今でも思います。

それでも本当に物理学が好きだったし宇宙に興味津々だったので、大学ではある程度真面目に勉強しました。

そして、勉強するうちに物理の教科書に載っている人物のほとんどが外国の人だということに気がついたんです。

日本人の名前なんて滅多に見かけることはありませんでしたし、大学の教授のほとんどが留学を経験していました。

そこで、僕は「海外すごい!! 海外の大学へ進学すればみんなが認めてくれるに違いない!」という単純な動機で留学について調べ始めたのです。

そう、僕が留学したいと思った最初の理由は「学歴コンプレックスをどうにかしたいから」だったのです。

冒頭で紹介した動画では「物理学がきっかけで海外に興味を持った」と紹介していますが、本当の理由を話すのは恥ずかしすぎたので動画にのせるのをためらってしまったんです。

ここだけの話でお願いします……

りょう
りょう
いま振り返ると本当に恩知らずなやつでしたし、恥ずかしい……。ともあれ、どんな理由であろうと留学に興味を持てたのは本当に良かったと思ってます。

留学を断念! 無理をしすぎて挫折!

大学生とは言っても、専門外のことはからっきしでした。

だから、僕は『留学=超お金かかる+英語ベラベラじゃなきゃだめ』だって

思い込んでいたんですね。

僕は高校の頃クラスで最下位争いをするほど英語が苦手で、

母子家庭で海外の大学に進学するだけのお金の余裕もありませんでした。

だから、留学のためにバイトと英語の勉強をガムシャラにやりました。

・「お金はためられるところまで貯めてあとは奨学金に頼ろう!」

・「英語は必死に努力すればなんとかなる!」

そう思っていましたし、節約のために考えられる限りのことを実行していました。

・通学費節約のため家から大学まで自転車で2時間かけて通学

・水道代、飲料水代節約のため公園で毎日水を汲んで生活

1日の食事は大盛りペヤング(210円)のみ

朝の6時に起床し2時間かけて自転車で大学へ。

その道中にある公園で水筒に水を汲むのが日課でした。

午前中の講義が終わると食堂で皆がランチしている中、僕はコンビニで買ったペヤングを買って食べていました。

午後の授業が終わったら急いでバイト先へ。

交通費が出たのでバイト先まで電車に揺られながら英語の勉強をしていました。

バイトが終わったら急いで帰宅して就寝。

そして、翌朝6時に起床…………

こんな生活を続けていたせいで、入学当時ふくよかだった僕の体はどんどん痩せていきました。

周りの友人に心配され、大学の勉強はおろそかになりがちでした。

留学を思い立ってから1年が過ぎようとしていた頃、お金もある程度たまってきたなと思っていたら、ある日突然めまいや立ちくらみがするんですね。

食事を摂ってもすぐに吐いてしまうし、1週間に1度くらい吐血してました

「これはまずい気がする!」と病院にかけこむとストレスが原因だと診断されました。

「あー、僕に留学は無理なんだ……

「きっと神様が僕には留学しないほうがいいって教えてくれているに違いない」

「今いる大学の勉強をしっかりしよう」

僕はむちゃくちゃな生活をやめて、留学を諦めてしまいました。

それでも海外に対する憧れの炎が消えることはなかった!

大学入学当初に抱いていた強い学歴コンプレックスは、病院に駆け込んだ頃にはほとんどなくなっていました。

コンプレックスを感じるほど余裕がなかったんだと思います。

それで、残ったのは「海外に行きたい」という純粋な気持ちだけでした。

留学を諦めてからしばらく経つと、この気持ちだけが日に日に強くなっていきました。

初めは学歴コンプレックス解消のために留学したいと思っていたはずなのに気付けば僕は純粋に「海の向こう側を見てみたい!」と思うようになっていたのです。

僕は「どうせ僕に留学はできない」と思っていたくせに留学した人たちのブログを読み漁っては「いいなぁ……」なんて思う悶々とした日々を送りました。

 

留学生A
留学生A
でも、留学してるよね? 何かブログにいいことでも書いてあったの?

りょう
りょう
うん、そこで見つけたのがワーキングホリデーって制度だったんだ

あるブログで紹介されていたのがワーキングホリデーという制度でした。

詳しく見てみると、

海外で決められた期間働くことのできる制度で、

ブログの方も本当に充実した毎日を送っているようでした。

お金もそこまでかからないようで、「外の世界を見てみたい」と強く思っていた僕にとって「これは僕のためにある制度なんじゃないか!」と思いました。

すでに海外の大学へ進学することにこだわりがなくなっていたので、働きながら外の世界を見てやろうと思ったのです。

新しい発見と挫折を繰り返した2年!

僕は留学したいと思い立ってから実際に留学するまでに2年もかかってしまいました。

その間はあーでもないこーでもないと言いながらあれこれと留学について悩む日々を過ごしていたのです。

僕は留学について本当に多くのことを考えました。

・アメリカの大学大学院進学・編入

・カナダ・フランス・ドイツの大学進学

・世界各国のワーキングホリデー

・海外大学の通信制

最終的にはカナダかイギリスで迷った末、他国に行きやすいという理由からイギリスを選択しました。

いろいろな国を選択肢から外した理由は大切な話なので、記事できちっと説明しますので、少々お待ちください。

そして、大学3年生。一世一代の決意とともにイギリスへ!

そうして僕は大学を休学し、イギリスへ渡りました。

手続きなどもあるし、大変なこともありました。

英語はもちろんのこと、文化の違いや考え方の違いなどを日々学び刺激を受けています。

仕事は大変ですが、日々充実した生活を送っています。

本当に海外に来てよかったと思います。

そうだ、海外に行きたい人へ“応援のバトン” を渡そう!

留学をして、イギリスでの生活にも慣れてきたところで、ふと「僕のように海外に行きたいのに行けない諦めてしまう人がいるんじゃないか?」と思うようになりました。

英語ができなくても海外で生活できるし、お金の問題も振り返れば簡単に解決できることだったのです。

人生はそう長くありませんから、やりたいと思ったのならよほどの理由がない限りすぐに行動するべきだと思います。

僕が蓄えた知識や経験を留学したいと考えている人たちに共有できたらどうなるか?

僕と同じように身体を壊すこともないでしょうし、無意味にあれこれと悩むこともなくなるかもしれません。

僕も留学ブログを書いてくれていた人たちのおかげでイギリスで生活できているので、この「応援のバトン」を次の海外に行きたい人たちに渡そうと考えたのです。

これからさらにグローバル化が進んでいくと言うのにまだまだ留学する人たちの数は少ないのが現状です。

それに仕事があって海外に行きたいけど行けないという20代後半から40代の方達もたくさんいると思います。

そんな人たちの背中をそっと押してあげたいのです。

だから、僕は

・ブログにて留学体験の発信。

・留学や海外に行きたい人たちを支援。

・イギリスの観光地を周りこちらの文化に触れる。

といったことを軸にイギリスで活動してます。

最近の僕の生きがいは、ブログを通して僕のことを知ってくれた方からの留学相談に乗ることです。

ブログでやっていきたいこと

今後はブログやTwitter (りょう@留学応援団)を窓口に、留学をしようか迷っている人達のための相談を受けたり、留学生達の悩みを聞くことをメインとして活動していく予定です。

世の中にはたくさんの留学斡旋企業があって、留学アドバイザーによる無料相談会があります。

でも営利目的でやっているため相談しにいっても最終的には紹介報酬の高い学校や国を勧めてきます。少なくとも僕の時はそうでした。

多面的に留学をアドバイスしてくれるアドバイザーって実はなかなかいないんです。

もちろん、僕が出会えなかっただけで、そういう方もいると思います。

でも、やっぱり留学アドバイザーは営業マンみたいなもので、

契約件数が彼らの給料に関わってくる。

だから、契約してもらうために必死。

そうなっちゃうのは仕方のないことかもしれません。

それに、多くの斡旋会社はアメリカやオーストラリアなどの留学先としてメジャーな国としか契約を結んでいないからだと思いますが、フランスやドイツの学校・大学などをすすめてくれる人はほとんどいませんでした。

なので、留学したいと考えている人にとって、お金を目的としていない個人での留学アドバイザーって最強だなって思うんです。

例えば過去の僕のように「お金がない、だけど留学したい」と相談してきてくれた子がいたとしたら、僕はドイツの大学やデンマークの学校を提案します。

なぜなら、これらの国の学費はほとんどが無料だからです。

けれど、アドバイザーの人たちはこれを相談者に教えることはまずないでしょう。

僕の記事を読んで「留学しよう!!」と思ってくれる人が一人でも出てきてくれたら僕はもうそれだけで幸せです。

後輩の留学先まで行ってご飯でも食べながら将来の夢とか語り合えたら楽しいだろうなぁって、ぼんやり思いながら書いてます。

おわりに

ここまでこのプロフィール記事を読んでくれている人はなかなかいないと思います。

なので、この文章を読んでいるあなたは相当な強者だと思います(笑

もし留学について悩んでいるのであれば僕のTwitter  (りょう@留学応援団)でもいいですしこのアドレス(japalith06032018@gmail.com)にメッセージをください。

僕は皆さんにとって留学仲間や海外の良さを共有できる友達のような存在でいたいと思います。

ぜひ、友達に話すような感覚で気軽にきてくださいな!

Twitter: (りょう@留学応援団)
Instgram: (Ryo)
Mail:japalith06032018@gmail.com

りょう
りょう
それじゃあまたね!