ディズニー

世界一接客態度の悪いお店を巧みに利用する天才ナンパ師

こんにちは!

先日「夢の国で働いていた僕が世界一接客態度の悪いお店に行ってみた!」という記事を書かせていただきました!

実はあれ、初めてコメディ調に書いた記事だったんです。

なのでスベったら怖いなぁなんて不安な気持ちを抱えながら投稿しました。

しかしたくさんの方に読んでいただけまして本当に嬉しかったです。

まだの方はぜひ読んでみてください!

www.japalith.com

今回はその時に出会った1人のおっさんをご紹介します。

世界一接客態度の悪いお店、その名もWongkei(ワンケイ)

入店し、スタッフの指先一本で「そこらへんのやつと相席しろ」と指示され言われる?がままに席に着いた僕。

程なくして隣にやってきたのが今回の主人公。

f:id:a1235813zhumor:20180927225224j:plain

便宜上彼の名前は「おっ」とでもしておきましょう。

もちろん呼び捨てでは失礼です。

彼はそんじょそこらの男性とはわけが違うわけですから、ちゃんと敬う必要があります。

そういう時は「さん」を付けるんですよね?

なのでこのブログに限っては彼のことを「おっさん」と記述させていただきます。

ここで誤解が生まれないために弁明しておくと、僕は彼のことを敬っており決して中傷するつもりはないということ。

そしてこの記事はこれからワンケイに行かれる女性に対しての注意喚起でもあるということを先に述べさせていただきます。

スタッフとおっさんのやりとりを見ているとどうやら彼は常連客らしい。

店の接客に対して怪訝そうな表情を見せることもなく、むしろ笑顔で着席。

するとおっさんはなぜか僕の方をチラチラ見ている。

せっかくなのでおっさんと会話してみようと試みるもおっさんはどういうわけかそれを華麗にスルー。

スタッフが素っ気ないなら客も素っ気ないのか。

なんて心の中で悪態をついていると彼は僕の目の前にいた綺麗な女性に意気揚々と話しかけ始めたのです。

そう、彼が見ていたのは僕ではなく僕の目の前に座っていた女性でした。

「観光で来たの?」「どこから来たの?」
「何歳?」

そんな質問を一通りしたあと「この後どこか行かない?」と女性に尋ねるおっさん。

もちろん彼女の答えは「No」

「そりゃそうやろ残念だったな」そんなことを心の中で思ったのも束の間。

おっさんはめげることなくすぐに席から立ち上がり別の綺麗な女性の元へ移動。

そして再び新しい女性に対してたわいのない話を展開し始めました。

おっさんは相席という制度を利用して女性をゲットしようとする天才ナンパ師だったのです。

おっさんが二人目に話しかけた女性はインディアン系の美しい女性。

f:id:a1235813zhumor:20180927230410j:plain

彼女の見た目はどう見ても16歳前後。
どうしてこんな女の子が一人でご飯を食べに来てるんだろう?なんて不思議に思っていました。

おっさんが彼女に年齢を訪ねると、帰って来た答えはまさかの「30歳よ」

これにはさすがのおっさんもびっくり。

なかなか信じないおっさんに対して

彼女は「私のお母さんは90歳よ。これでわかったでしょ?」と一言

ん?90歳?

てことはお母さん60歳の時にあなたのこと産んどるやん!!!!

そしてまたおっさんは別の女性の元へと向かうのでした。

独特な接客スタイルをとるお店、天才ナンパ師、60歳で子供を産む女性。

この世の中にはいろんな人がいる。

自分の常識とは異なる価値観を持つ人を目の前にすると敬遠してしまうかもしれない。

けれどそこで一度立ち止まってみて、相手の価値観について少しだけ考えてみる。

お互いがお互いのことを考えあって、「そういう考え方もあるよね」って思えれば世界はもっと平和になるんだと思いました。

たくさんの学びを、ここワンケイで得ることが出来た。
さすが超一流レストランと呼ばれるだけある。

皆さんもロンドンに訪れた際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

そんな最高のレストランをレビューしている記事を見つけましたので参考にして見てください。

www.japalith.com

この記事6000字もあるんですけど実は一度データが消えてしまっているので実際に書いたの12000なんです泣

なので合計9時間くらいかかってしまいました(T . T)

あなたが読んでくれれば僕はそれで報われますので是非ご一読を笑

りょう
りょう
ここまで読んでいただきありがとうございました! 留学に関しての質問相談はtwitterのDMで受け付けています。 僕のTwitterアカウントはこちら。 (りょう@スマイル生産工場) それではまた次回お会いしましょう!