イギリス

ワールドカップと留学の意外な関係性とは?

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みなさんW杯はもちろん見てますよね?

コロンビア戦での快進撃から始まりセネガル戦では2−2の引き分けにまで持って行った我らがサムライJAPAN!!

本田圭佑選手がゴールした時には周りの目なんて全く気にせずにその場で飛び跳ねて喜びました笑

セネガル戦の前にあったイギリス対パナマの試合はホストファミリーと一緒に見ていましたが6−1でイギリスが圧勝しましてみんな上機嫌でした(๑╹ω╹๑ )

この日はホストファミリーとBBQでしたがこちらも最高でしたよ!!

僕が留学しているここイギリスはサッカー大国です。もちろんW杯に対する熱のこもり方も尋常ではありません

こちらの人たちはサッカー観戦をするとき、PUB(日本で言うところの居酒屋)に集まってお酒を飲みながらそこで出会った人たちと喜びを分かち合いながら試合を楽しみます。

ここオックスフォードでもPUBは数え切れないほどあるのですがイギリス戦などの人気な試合になるとみんな狭いお店の中でおしくらまんじゅうしながら立って見てます_:(´ཀ`」 ∠):

僕もイギリスに来て何度か友人に誘われてPUBにサッカー観戦をしに行きました!

W杯が開催されているおかげでいろんな国の人たちから誘われます。

僕はもともとサッカーにはあまり興味がなかったのですが何度か見ているうちにすっかりハマってしまいました。

それにW杯のおかげで他の友達も誘いやすいです。

イギリスがサッカー大国である関係上こちらに来ている留学生がサッカー好きである可能性が高いので

4年に1度しか行われないW杯という祭典が開かれているタイミングで留学できてとても運が良かったと思います。

とはいえ選手たちにとってこの大会は一世一代の大勝負、国民からの期待を一身に背負っているわけですからその重圧も計り知れないものであることは確かです。

海外ではまだまだ差別の対象である日本。フィジカル勝負になれば負けてしまうこともしばしばありますし、審判へ抗議をするとき海外の選手はかなりにきつめに抗議をしているように見えますが日本の選手が文句を言うようなシーンは見られませんでした。

日本の試合を見ていると日本的な文化や性格を改めて実感させられます。

何彼構わずに文句を言うことやファールをもらうことが明らかなプレーをすることを推奨したいわけではありません。

こういった日本人的なアイデンティーを僕はとても誇らしく思っています。

しかし戦いの場において、日本人的なこの素晴らしい特徴は不利になってしまうことがあるでしょう。

それは去年僕が大学で参加しているチームが世界大会に出場したときに心から感じたことの1つです。

それはこの留学中にも授業中の出来事やディベートをしているときにも感じました。

世界的に見たら日本はまだまだ弱い立場にある国だと思います。

ある日僕はクラスメイトから言われました。「日本は(W杯で)勝てない」と。この時は笑って受け流してしまいましたが今思えばその場でブチ切れておけばよかったような気がしてきました。

とても悔しかった。

だからこそサムライJAPANには勝ち続けて欲しい

こんなことを言ってしまったら日本代表の方々に失礼なのかもしれないけれど

母国から出てきて日本にいる友人や家族に応援されながら日々世界を相手に戦っている世界中の留学生と、国民中の期待を一身に背負って世界と戦っているサムライJAPANの方達とはなんだか似ているように感じました。

どちらも差別やアイデンティからくる不利な状況で世界を舞台に戦っているのは同じです。

僕はそんなことを思いながら今日も日本代表サムライJAPANを応援していました。

明日からも頑張ります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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